大震災で切り捨てられるもの | 愚民☆日記 ーGUMIN NIKKIー
ボールルームダンスに奔走するGUMINN☆達のダンサー的日常
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大震災で切り捨てられるもの
今このブログは 競技ダンスサークル『シーザワン』の渡辺和代として ダンサーの私として記したいと思います。 この震災で、 地震、津波、放射能  と 今日本はかつてない危機に瀕しているのだろうか。 ただ人々は身近な目の前のご飯を食べないといけない。 被災地に物資を届け、いまだ救援をまつ人々に手を差し伸べなければならない。 ではそれ以外、被災していない人々はどうだろう。 このたびの震災で 警察、自衛隊が不眠不休の業務にあたり 建設関係、電話関係、コンピューター関係、普段の仕事よりよりいっそう忙しくなった人々。。 そして 生きていくのに 最も必要とされていない サービス業の人々は 急に仕事がなくなったのも多い。 特にダンスなんて、よく生きがいとか言うけれど絶対に生きていくのに必要ではない。 生きていくのに必要ではない部分は真っ先に切り捨てられる。 他には夜の飲食関係なども。 そしてそこに流れていたお金(経済の流通)にもダメージを与える。 その仕事に携わっていた人々の生活を直撃する。 これで忙しくなった人々、仕事に多大なる影響のない人々、 それらはもらう給金は換わらない、いやむしろ増える可能性がある。 ならば、その流通を止めてしまうのが日本経済が沈み込んでしまう原因にもなる。 どうか、今被災していなくて健康な人々 しっかり働いて 被災者にできる手を差し伸べて(義捐金など) そして飲食(アルコール関係含む)や エンターテイメントの仕事をしている 人々にも少し手を差し伸べてください。 私は この震災のさなか やっていなかったダンスのグループレッスンをやりだしました。 こんな時期に何がダンスだともいえますが ダンスを職業にしている人々は 建築を職業にしている人々と同じ 給料をもらって生きていかねばならないのです。 安定した給料をもらっている人々は、そこにも滞らずお金を流していただきたい。 こんなときこそ、お金をまわしてもらいたい。 ダンスなど、他のスポーツと違って大きい場所やナイター照明とかいらないのだから すごくエコなスポーツだ。 体ひとつだけでレッスンできる。 そこを切捨てずあきらめず我々が心も経済も健康でいかねば 大きい被害を受けた人々を全力で救うこともできなくなる。 そこを切り捨てないでほしいと切に願う。

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